忍者ブログ
「群馬の造型屋」をコンセプトに。 TV,CM,映画等の特殊造型技術をあなたへ! お問い合わせお気軽にどうぞ 依頼はこちらへ!     メール ikucyan999@yahoo.co.jp
[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

透明ポリの作業



現在、透明ポリをつかいテスト用のエンブレムをつくっています。

ポリ特有の硬化しても表面だけ硬化が遅れる現象のせいで
画像のような感じになってしまいます。

やはり手作業で磨いて、ひたすらにコンパウンドで仕上げるしかないようです。


これに限らず、いろいろ進行させていますよ。
ブログにかけなくて残念ですけど・・・・
 
 
PR
着ぐるみの頭を作っているんですが・・・・




軟質素材のシートを貼り合わせてキャラクターの頭部など、
丸いものを作る場合、最近は自分は円(丸)を24割で作るんです。

昔は18割ばっかりだったんですが、今は24割をよく使います。

今回も24割で進めたんですが、
途中「あー・・・失敗した・・・・」と思いましたね。
単純に、18より24は作業量がはるかに多くて辛いからです。


でも組んでみると、やっぱり24割のほうがラインが
自然ですね。

やっぱりこれでよかったかもしれません。
 
ローカルヒーローのスーツ、進めています。




 

目の部分、ヒートプレスの押し型をつくりました。

あと、画像には写っていませんが、かぶる為の分割り加工もしています。

クラッシャーも取り外し式に加工中です。


まだ特徴的な形のパーツがありますが、イベントでのデビューまえなので
画像を掲載できないんです・・・・・
  
  
シリコン型から抜きました。



早速、シリコンの型を使いFRPでマスクを抜きました。

画像は表面処理最中のものでゴーグルと顎を切り離しています。
ここからいろいろと細工を施していくわけです。
  
マスク、シリコンによる型取り



原型が磨き終わりましたので型取りに入ります。

画像はシリコンの一層目をかけたところです。

 

シリコン二層目での補強ができました。

次はFRPでの補強にはいります。
FRPは伸縮があるので中のシリコンが微妙に影響をうけます。

本来なら石膏を使って補強をしたいのですが、
保管時の取り回しの事などを考えて薄くて丈夫なFRPを選択します。

前側はさすがに2つに分けないと型から取り外せなくなりますので
真ん中に土手をつくり2回に分けて補強します。



FRPを貼りこみました。

あくまで補強なので、ゲルを塗ってからすぐにガラスクロスを貼りこんでいます。
気泡も気にしません。

.
 

 .
プロフィール

HN:
内田伊久
性別:
男性
P R